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シャチクチック

社会人のライフハックネタをまとめます

海外旅行で最強の両替方法は「海外キャッシング」

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もうすぐゴールデンウィークですね!
海外旅行の計画を立てている方も多いのでは?




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現地通貨をなんとか安く手に入れられないか、いつも悩みます。
海外旅行で最強の両替方法を検討しました。




銀行で両替

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一番オーソドックスな外貨両替方法が、銀行に行って、
日本円と外貨を替えてもらう方法です。




メリットとしては圧倒的にラクというのがあげられます。
デメリットは、レートがあまりよくないのと、扱ってる通貨が限られるので、
日本人があまり行かない国だとそもそも扱ってないことですかね。





空港で両替

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日本の空港で両替したり、現地の空港で両替したりする人も多いでしょう。




この方法も、銀行の両替と同じメリット・デメリットがあります。
往々にしてレートは普通の銀行より悪いです。





また、空港で両替するのであれば、
国とタイミングによるとは思いますが、現地の空港の方が割安な場合が多いようです。
sunooo.hateblo.jp
たとえばこのブログの例だと、台湾ドルの例が載っています。
関西国際空港では1台湾ドル=4.47円だったのが、台湾の桃園空港では 4.19円。

私達の旅行では、現地滞在費でだいたい5万円(2人分)を使ったので、745台湾ドル(149×5)の損得の規模になります。
(中略)
分かりやすく1台湾ドル4円で日本円に換算すると、2,980円。日本でもそこそこお金をかけたご飯が食べられるぐらい差が出てきますね。結構デカい。

というわけで、結構違いますね。
日本の空港で両替するのは、海外怖い人には安心感があるので、その安心料含むというところでしょうか。





現地の街の両替所で両替する

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より安いレートを求めるなら、現地の両替所を使うのがいいでしょう。
ただ、現地の両替所のレートも結構バラつきがあって、
傾向としてはホテルやショッピングモールに併設されてるような両替所はレートが悪い傾向があります。







オススメの海外キャッシング




色々書いてきましたが、一番レートがよくて、お手軽なのがクレジットカードの海外キャッシングです。





「キャッシングって借金じゃない?怖くない?」
「海外でキャッシングって手続きめんどくさいんじゃない?」と僕も使うまでは思っていたのですが、
実際やってみるとATMにカード入れて、ボタン押すだけでした。
www.youtube.com
詳しくはこの動画とかを見てください。
マジで簡単です。





為替レートは、ほぼ外貨市場の取引レートと同じです。
ATMの手数料・キャッシング手数料がとられる場合がありますが、それでも数100円の世界です。
両替所ではレートによっては1000円以上損している場合があるのに比べると、相当お得です。




僕は三井住友VISA(Visa)と楽天カード(MasterCard)の二枚持ちなのですが、
フィリピン、タイ、マレーシア、中国、ロシアあたりの国で全て使えました。
さすがグローバル企業。
JCBだとちょっと対応範囲狭いみたいです。
海外キャッシング目的なら、VisaかMasterで一枚カード作りたいところですね。




三井住友Visaの場合、特に何も設定していなければ、
翌月の引き落としのタイミングで海外キャッシング分も口座から引き落とされます。
楽天カードは、海外キャッシングが勝手にリボ払いになるので、注意が必要です。
(しかも解除不可能)




まとめ

海外旅行で最強の両替方法は「海外キャッシング」です。




それでは!