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社会人のライフハックネタをまとめます

デキる社会人になる! 新入社員へのオススメ記事まとめ!

お疲れ様です!

今年の4/1は、金曜日で、入社式からそのまま金曜日夜の飲み会というスケジュールになった方も多いのではないでしょうか。

まだ一ヶ月程研修が続くと思うので、同期との絆を深めまくってください。
なんだかんだで仕事で出会った同期はその後もいい友だちとして付き合えますし、
会社の愚痴や悩みを理解してくれる存在となるので、人付き合いが苦手でも、積極的に絡んでいきましょう。

さて、同期とのコミュニケーションもいいですが、
研修が終わって、現場に行った時に、新入社員にはどういう振る舞いが求められるのでしょうか?
せっかく働くのなら、デキる新人として一目置かれたいですね?
デキる社会人になるために参考となる記事をまとめてみました。
少し長い記事になるかもしれないので、興味があるところだけお読みください!

マインド

ameblo.jp
イケイケのITベンチャー、サイバーエージェントの新入社員研修で、
すごい新人に共通する特徴があげられています。

■すごい新入社員の習慣


・目の前のことに全力。
どんな仕事も、依頼されたものはとにかく全力でやってみる。全力でがんばる人には、「何かやってくれそうだ」とか「やり抜いてくれそうだ」という信頼が集まりやすいもの。信頼が集まると、新しいチャレンジなども声がかかりやすくなります。もし仮に何かの不満や文句があるとしても「目の前のことをやってるかどうか」で聞いてもらえるかどうかが大きく変わります。全力でやるブランディングは実際の仕事を通じて経験も増えますし、応援してくれる人も増えるもの非常に効果がある習慣です。何をしていいか忘れたら、とりあえず全力でやる。

・ポジティブサプライズを狙う。
社内なら上司や先輩、社外であればユーザーやお客様の期待がどこにあるのかを考え、その期待を超える。たとえばスピードがめちゃくちゃ早いとか、先輩の予想を上回るレベルの成果物を出すとか、とにかくポジティブに驚かせる。そのためには上司や先輩の期待がどこかにあるかをイメージすることが大事です。

・ホウレンソウタイミングを握る。
たとえば報告や相談のタイミングはいつがよいかとか、仕事の仕方はどのようにすべきとかは先輩の常識が自分にとっては非常識だらけ。もっともずれるものが、ホウレンソウと呼ばれる報告などをどのタイミングでするかということ。せっかちな人もいれば、逆もいます。何か依頼を受けたら、次はいつ報告するか自分から伝えてズレがないか確認する。

・まず動く、とにかく動く。
最初は慣れないことがあってひとつひとつの取り組みに不安や戸惑いもあるので、考えたり悩んだりで手を止めがちです。ただそれでも必要なことは「自分でやってみた」という経験の量を増やすこと。このシーズンは先輩トレーナーから「いいからやってみて」とか「頭より手を動かして」と言われることもあるかもしれません。うーんと悩むこともあると思いますが、それでも動いてみましょう。動いた分だけ、経験値がたまります。

・野心を口にする。
「○○を成し遂げてやる」とか、「こういう仕事をする!」などの野望や野心というのは自分を動かす非常に強い原動力です。社会や周囲の人を大きく動かすのも、自分自身が持つ「やりたい」という野心の力が原動力となります。入ったばかりのころはやたら鼻息が荒くて野心的な同期がいてうらやましいと感じたりしますが、焦る必要はありません。自分が突き抜けたらどんな風になるとうれしいかをイメージしていきましょう。

・視点が高い人と付き合う
慣れない仕事をしていると、ミスやトラブルにあうこともあります。そうすると人間の弱い部分であるネガティブさが生まれ、周囲の責任にしたり言い訳をしたりするなど、否定的な発言が増えるようになります。自分の口から否定的な言葉を出さないようにするために最も良いのは視点が高い人と付き合うこと。先輩でも同期でも友達でも、視点高い人と付き合うことで自分も自然とそういう言葉を使うようになります。視点が高い人というのは、野心などを持っている人でもいいですし、前向きな考えを持っている人でも大丈夫。視点は放っておくと下がっていくものなので、周囲の人の力を借りましょう。

・仕事の意味づけをする。
目の前の仕事に悩んだ時に有効なものです。自分が今任されている仕事にどのような意味があるのかがわからない時などに、あえて自分で意味づけをしてみる。意味づけが難しい時には、この仕事を辞めたらどうなるのかを考えてみると良いです。そして本当に意味がないなと思ったら、思い切って相談してみましょう。仕事の意味を教えてもらえたり、むしろその提案をきっかけに不要な仕事だと判明することもあるかもしれません。ただここで重要なのは、上司から止めていいと言われるまではきちんとやり抜くこと。

・素直に受け止める。
仕事をしていると先輩や同期、いろんな人から自分とは違う意見が来ます。自分に対する厳しいアドバイスもあるはず。そういう時には「受け止め力」が試されます。大事なことは、相手の意見を尊重すること。その意見をくれたことに感謝することです。受け止めようという姿勢があると、サポートしたくなるものです。もったいないなと思うのは、自分の意見にこだわること。意固地だと思われると、「どうせ言っても聞かないしな」と思われてアドバイスが減ってしまいます。厳しい意見をもらったら、自分の柔軟性が試されてると思って受け止め力を高めましょう。

・成果にこだわる。
やり方とかかけた時間ではなく、成果にこだわる。よく新入社員がはまるワナは先輩から言われた仕事をやることだけが目的になるワナ。それによって生み出せる成果は何なのかを考え、その成果を出すために必要なことをする。先輩から仕事を任されたら、それによって生み出すべき成果を書いて、成果の達成のために必要なことを逆算して書き出すと成功確率が上がります。

ここまでモチベーション高く働けたら、新人の経験不足は補える気がしますね〜。

www.outward-matrix.com
戦略系コンサルタントの人が、新人に向けたメッセージです。

て、ついに4月ということで、新社会人のみなさまはドキドキしていることと思います。

ぼくもそうでした。「何もできないぼくがコンサルタントなんかになっていいのだろうか、すぐクビになるんじゃないだろうか」「ロジカルシンキング、ファイナンス、マーケティング、英語、IT、いろいろ勉強したり資格を取ったりしないとこの先生き残っていけないよね」

「これをやっておけばいい!」という、何らかの正解を求めて焦る気持ちはよくわかりますが、結論から言うとそんなものはありません。

小手先のテクニックを否定して、著者がオススメするのが、この本。

「パソコンを思い出してほしい。OSだってバージョンアップされて、どんどん高機能になって、今後はまったく違うOSが生まれるかもしれない。その上に載るアプリケーションもどんどん新しくなって、重いアプリケーションが世に出てくるかもしれないね。五年前のマシン性能、CPU性能とか、 メモリー量とか、ハードディスク容量とか、そんなマシンの性能でいまの最新OSや高機能アプリケーションは動くかね。どうだい織畑君」

「つらいでしょうね。そうか!先々どんなOSが採用されて、どんなアプリケーションが世に出るかわからない。パソコンの場合は、高い性能のマシンに買い替えればよいけれども、我々人間の頭を買い替えるわけにはいかない。だったら、先々、どんなOSスキルが求められて、どんなアプリケーションが載ろうとも動けるように、マシン性能をアップさせればよいということですね。」

非常に明快な主張です。いくら最近持て囃されているスキルを学ぼうとも、それがいつ廃れるかわからない。もしかしたら、そのようなスキルを持っていることで、新しいスキルが入りづらくなるかもしれない。しかも、10年先に何が必要となるかなんて、だれもわからないのです。

であれば、そのようなモノを求めてふらふらのそのそするのではなく、キッチリ仕事に打ち込んで、どんなときでも結果を出せるような地力をつけること、そこに集中すべきだというのが著者の一貫したメッセージです。

ぼくは山本氏の主張には賛成ですが、読み誤ると「わかった!体を壊すか壊さないかの寸前まで仕事をしまくればいいんだな!」となってしまう危険性があるかなと考えています。決してそういうわけではない。

一生懸命仕事をするのは本当に大事なことです。クライアントのために何をすればいいのか必死で考えて、それを実現するために自分のもてる力をフルに発揮するほどステキなことはありません。ぼくももちろんそうありたいと考えています。

しかしながら、毎日毎日仕事のことだけを考え、土日もプライベートも自分の好きな勉強をする時間もない、という状況を善しとする気にはなれません。むしろ、定められた時間の中で最高クオリティの仕事をし、上司や同僚、クライアント含めてシアワセな状況にしてあげた後、終業後や土日は、自分の好きな勉強や、好きな人のために自分の時間を精一杯使い切る、そうすべきではないでしょうか。

www.outward-matrix.com
↑この方のブログ記事だと、これも新人向けにオススメです。

blog.livedoor.jp
ライフネット生命の若き社長、岩瀬大輔氏が今年の新入社員に向けて語ったことのブログです。

ライフネットをゼロから産み落とした出口さんと僕にとって、すべての社員は大切な仲間であり、家族のような存在ですが、その中でも新卒の皆さんは、特別な存在です。皆さんが、ライフネットの理念や企業風土を受け継ぐDNAであり、それを進化させていく存在です。社員の皆が二人のことを温かい眼差しと、大きな期待を持って、成長を見守っています。会議では若者ならではの新鮮な視点で、積極的に質問し、意見を述べることが皆さんに期待されている役割ですので、ものおじせずに、「すべての会議で最低一回は発言する!」というつもりで臨んでください。全社イベントにも積極的に参加し、手伝い、自分たちらしい形で先輩たちに価値を提供するようにしてください。

日本企業が新卒を求めるのは、企業のカルチャーの継承者を求めているから、という側面があります。

www.zenmashiniki.com
ベンチャーの社長とか戦コンのコメントばかり続きましたが、
このブログは出世を諦めて、趣味に生きるタイプの会社員から、新人へのアドバイスです。
まただいぶ目線が違うアドバイスが色々書いてある後、最後に、

こんな記事を書きましたが、じゃあ社会人てそんなに絶望的なものでしょうか?

それはないですね!

嫌なこともありますが、私は常に今が楽しいですよ。

毎日笑ってますし、学生時代に戻りたいなんて微塵も思っていません。

じゃあ何でそんなに楽しいかって?

楽しむことに貪欲だからです。

楽しもうとしない人間が楽しめるわけがありません。


一種の自己暗示なのかもしれません。

けれど学生時代に戻れるなんてことは絶対にありません。

なのに「あの頃は良かった」って嘆いて生きたって仕方なくありませんか?

前を向いて生きるしかないんですよ。

だったら楽しもうじゃあないか。

私は本気で楽しいですけどね。

長くなったんでここらへんにしておきますか。

多少暗い内容でしたが、新社会人の未来は明るいから大丈夫でしょう。

スーツを着慣れてない新社会人を見ると眩しいですね。

男女問わずそんな彼らを可愛いと思うようになってしまった私は着々とオッサンになりつつあります。

9年前の事を思い出しながら、昔の私と新社会人へ向けたメッセージでした。

新社会人、またはまだ若い社会人のみなさんの未来が明るく笑っていられるように願っております。

アラサーの私も負けないくらい笑っていてやるけどな。

と結ばれています。

アクション

blog.tinect.jp
古いタイプの会社だと、デスクには一人一台固定電話があって、
離席中の社員の電話がとれるようにピックアップ機能がついていて、「新人は2コール以内にとれ」という風に教えられます。
半沢直樹でも、第一話で不正会計を行っており、実は倒産寸前だった会社に、
半沢が実際に訪問してみると、社員はモチベーションが低く、電話は誰もとらずに鳴りっぱなしという状態が描写されていました。

つい最近転職したばかりの友人Aに話を聞く機会があった。仕事はどうかと尋ねると「まあ、面白いよ。」という。

どのような仕事をしているのかと聞くと、「今の俺のミッションは、とにかく電話に出ることなんだ」と言った。

私は驚いた。

彼は30代前半で、社会人歴10年を超える中堅ビジネスマンだ。現場の第一線で活躍することを期待されて入社した彼のミッションが電話に出ることだと言うのだ。

「それがさ、入社して1週目に「とにかく電話に出て欲しい」って上司から言われたんだよ。その時は、中堅といえども新入社員だから当たり前だと思って「はい、頑張ります」って言ったんだよね。

でも、正直内心は「何で俺が?そんなの他の誰かの仕事だろ」って思ったんだ。だけどさ、実はその上司の助言のおかげで、スムーズに仕事が回り始めたんだよ。」

rumorworks.hatenablog.com
「媚を売る」のではなく、「好かれる」こと。
すごく難しいですが、すごく大切なことですよね。

そんな新入社員の方へ、社会人を楽しみ、仕事を楽しむために大切なことをお教えしたい。
それは会社で好かれることです。
それは先輩であったり、上司であったり、同期であったりと、会社では様々な人との関わりがあり、様々な方と一緒に仕事をします。
これだけは絶対だ!と言い切れることがあり、それは「仕事は自分一人の力では出来ない」と言うことです。

オススメ本・モノ

hikarujinzai.hatenablog.com
研修中はきっとそんなに忙しくないと思うので、何か一冊くらい読んでもいいのではないでしょうか。

ちなみにオススメは下の本です。

先にも出てきたライフネット生命の岩瀬大輔氏が書かれた本です。
サラッと読めるようになっているので、通勤時間中に読んで、一週間もあれば読み終わるのではないでしょうか。
難しいことは書いてないですが、全てをちゃんと実行できる人はなかなか居ないだろうなという感想です。

www.yutorism.jp
新社会人の「装備」について。
シャツとか、View Suicaとか、Web家計簿とかについて、ライフハックのハウツーが書いてあります。

それでは、幸福な社会人ライフを!