シャチクチック

社会人のライフハックネタをまとめます

俺が経営者だったらポケモンGOでレベル20未満の社員は全員クビにする

俺が経営者だったらポケモンGOでレベル20未満の社員は全員クビにする。

理由は簡単。




ポケモンGOがレベル20以上の社員は仕事ができて、20未満の社員は無能である可能性が高いからだ。



もちろん全員がそうだとは言わない。
もしかしたらポケモンGOが20未満の社員でも仕事ができる社員もいるかもしれない。
しかし、十分誤差の範囲とみなせるであろう。







なぜ仕事がデキる人はポケモンGOのトレーナーレベルが高いのか?

いくつか理由がある。
一般的に、今の時期でポケモンGOが20レベル以上のサラリーマンは、以下の3つの特徴を持っている。






1.流行に柔軟に対応できる

年をとればとるほど、流行に対応することは非常にエネルギーを使う。
しかし社会人になって、ポケモンGOに対応できる人は、
新しい流行に対応できるエネルギッシュな人間である可能性が高い。






これは仕事でも非常に役立つスキルであることは言うまでもない。
セールスやマーケティングにおいて、世の中の流行を読むセンスは、非常に重要だ。







ポケモンGOをやらないタイプの人間が、
「ダウンロードはしたけど、すぐ飽きた」とか、
「外に出るのがめんどくさい」とか言い訳している。




しかし彼らは勘違いしている。

「飽きる」とか「めんどくさい」とか、そういう問題ではない。
ポケモンGOをやっていない人間は、それだけである意味では落伍者とみなされる。
彼らはそれを理解しているだろうか?









2.例外なく努力家である

ゲームのレベルあげというのは、昔であれば、エアコンの効いた部屋で、寝そべりながらやるものだった。


ポケモンGOは違う。



ひたすらこの炎天下の外を歩かなければいけない。

「ポケモンGOのレベルが高い=努力を厭わない人」という恒等式が成り立つ。


経営者からしてみれば、これほど判断が楽な指標はない。










3.効率のいいやり方を知っている

また、ポケモンGOはまだ日本での解禁から一ヶ月経っていない。
この短期間で20レベルを超えるには、ガムシャラに外を歩いていてもダメだ。



すばやく、効率のいいレベル上げのやり方を理解しなければダメだ。





つまり、「誰よりも早くゲームのやり方を理解する」ことが求められる。



仕事ができる人間とそうでない人間をわける一番のスキルが、これではないだろうか?



何をすれば評価されるのか?




顧客は何を求めているのか?




何をすれば買ってくれるのか?



ポケモンGOでレベル20を超えているトレーナーが、本能的に知っていることだ。


まとめ

もう一度言います。



俺が経営者だったらポケモンGOでレベル20未満の社員は全員クビにする。

重要な場面で100%の力を発揮する3つの習慣 〜メジャーリーガーに学ぶコンディションコントロール術〜

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ビジネスの場では、常に結果を残すことが求められます。

商談、プレゼン、ミーティング。

結果を出さなければいけない場面は無数にあります。

しかし、重要な場面になるほど、100%の力を発揮するのは難しいです。

強いプレッシャーがかかって、普段の実力が出せなくなる。。。


そんなときは、本番で結果を残し続けてる人の習慣から、学びましょう。
本番で結果を残し続けている人とは?

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そう。メジャーリーガーです。


メジャーリーガーは、スター選手になれば、
田中将大のように、7年1億5500万ドル(約160億円)という高額の年俸をもらえます。
日本のプロ野球も数億円プレイヤーはいますが、ここまでの額になるのは世界でもメジャーリーグくらいでしょう。


世界中から選りすぐりのスポーツエリートが集って来るのが、メジャーリーグです。
スター選手になれば待遇はいいですが、競争は激しく、マイナーに落ちると待遇は最悪です。


そんな厳しい環境で、トッププレイヤーたちはどのようにコンディションを整えているのでしょうか?
その習慣から、本番で結果を残せる人とそうでない人の差が見えてきました。



1.一人でやるべきことと全体でやるべきことをわける

結果を出さなければ生き残れないのは、どの世界も同じこと。
アメリカの場合、ミーティングを含む全体での練習は短いが、個人練習の時間が長い。
つまり、個々が自分で考えて練習をするという放任主義の世界なのだ。
自分自身で何が足りないのかを考えて、朝からバットを振る選手。
ウエイトトレーニングが必要な個所もそれぞれ違うため、個人練習の中で行う。

「やらせる」練習の意識が強い日本の野球とは練習時間は自然と異なってくる。
データの確認に関しても、球団側から個人のパソコンや携帯端末に映像などの資料が送られてくるため、それを自室でチェックする。
足りない選手は動画サイトなどで見に行く選手もいる。

 メジャーは日本よりスタートが遅いが、選手たちは別にゆっくりしているわけではない。
選手は個人でトレーニングを一任されているという意識があるため、体を仕上げてきている。
主に全体練習で行われるのは、連係プレーにおける選手間の呼吸を合わせることや新戦力をチームに馴染ませるためのコミュニケーションを図ること、
また、現時点での選手の力をコーチが確認するということなどだ。

それらにそう長い時間は必要ない。

メジャーリーグ・キャンプの練習時間が短い3つの理由 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

結果を出せない人は、全部一人でやろうとするか、あるいはムダに全員で集まって進めようとします。

しかしチーム全員を集めるのは、それだけで調整コストがかかります。
また、チームの人数が多くなればなるほど、個々人にとっては必要のないことが増えていきます。

なんとなくチームで集まって進めていくと、安心感があります。
特に日本人の偉い人は皆を集めるのが好きです。
しかし、それが結果に結びつくかどうかはあまり関係がないようです。

全体でやらなければいけないことは、必要最低限に抑えるべきです。


2.徹底的に練習

日本人の中で、メジャーリーガーというのは、あまり練習をしないイメージがあります。
しかし最近のメジャー経験者のインタビューを見ると、実情はその真逆のようです。

メジャーでフリーエージェントの資格を取った年の12月でした。
私はアリゾナでの合同トレーニングに参加しました。
最優秀救援投手となったこともあるジョー・ネーサン、現在MLB選手会の要職にあるトニー・クラーク、
阪神でも「JFK」の一員として活躍したジェフ・ウィリアムスらがいました。

 練習は月水金の3日です。週3日なら楽にこなせるだろうな。
オリックス時代、イチロー選手らとともに地獄のノックを受けていた私にとって、恐れることはないはずでした。
ところが……。

 トレーニングは朝6時から始まります。最初は痛めたところの治療がてらのストレッチなどです。
ウオーミングアップ代わりなのですが、ここに腹背筋をみっちりきたえる運動が仕込まれています。

 “治療”のあとが本当の体力強化です。
ウエートトレーニングをたっぷり行い、それからバッティング、キャッチボールです。
メジャーの選手はオフにはボールやバットを握らないのではないか。
そう思っている方が多いのではないかと思いますが、違います。
もちろんそういう選手もいないではありませんが、完全に野球から離れている選手はほとんどいないと思います。

■「ランニングデー」に心臓バクバク

 そうこうしているうちにお昼になって、練習終了です。
そこからメジャーの選手たちはどうすると思いますか? ランチもそこそこにゴルフです。
「ゴルフなど運動のうちに入らない」ということが見当違いであることは、ゴルフを一度でもしたことがある方ならご存じでしょう。

週3日のうち、一番恐怖の日となるのが「ランニングデー」の金曜日です。
短い距離のダッシュを延々、1時間半ほど続けます。
インターバルはせいぜい30秒。心臓はもうバクバクです。
体力をつけるための基本は走ること。これは洋の東西で変わらないのですね。

 早くからトレーニング理論が発達している米国の選手だからといって、苦痛を避けて楽々と体を作っているわけではないのです。
特にメジャーはシーズン162試合の長丁場ですから、限界まで体を鍛えて体力を蓄えておかないと持ちません。

 1日トレーニングを休んだら、取り戻すのに3日かかる、などといわれます。
それもまた米国でも同じことで、メジャーの選手も体を休ませる期間を極力短くしていたのでした。

「メジャー選手はオフに練習しない」はウソ :日本経済新聞

日本のプロ野球だと12月は完全オフになるそうですが、
メジャーの選手はキツい練習をして、体を鍛え続けているのが実情みたいです。

本番で力を発揮できる人は、裏で徹底的に練習しています。


3.常に本番を想定して準備する

重要な場面で結果を残せるかどうかは、メンタルの要素が大きいです。
強靭なメンタルを持った日本人メジャーリーガーといえば川崎宗則。
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メジャーに渡り、準備に対する考え方が変わったそうです。

――アメリカで自分自身、進化したと感じることはどこでしょうか?

川崎 メンタルですね。
日本の時は、これだけ準備していかないといけない、とにかく準備、準備、準備……
何にせよ、準備の大切さがとにかく大事だったんですよ。
ただアメリカに行って、いきなり試合に臨まないといけないことがマイナーではよくありました。
パッパッパッともう20分でアップして、キャッチボールもバッティングもなしで、はい試合っていう感じですね。

――マイナーは、特に環境が厳しいですもんね。

川崎 メジャーでも、そういう時はもちろんあります。
その時に、あーなるほど、と。
いままで自主トレからキャンプとこれだけやっているんだから、
シーズン中は自分の頭の中で整理して体をちゃんとストレッチしてパッと試合に行っても、ゲームはできるんだと。

――日本時代とは、変わったわけですね。

川崎 日本時代に、よくコーチから自信を持てと言われましたが、自分は自信がなくて、アップなど、試合前の時間をすごく大事にしていたんです。
でもそれが逆にすごく疲れにもなっていたんですよね。
人間の体っていうのは、集中力がなくなってくるんですよ。
それがアメリカにきて、20分、30分のアップでも試合にパンと行って、
ゲームでパチッとヒットが出たりいいプレーできたりすることによって、
「あっ、こういう調整もあるんだな」と知りました。

――準備に対する考え方が広くなった、と。

川崎 準備ってボールを投げたり、バットで打ったりだけじゃなくて、
一番は体と向き合って脳を休めたり、体を休めることもいうことも含まれるんだなと。
そういう考え方は、特にアメリカに行って、できるようになったことですね。
 日本はピッチャーが代わった時やイニングの間にキャッチボールをします。
でもメジャーはそれもしません。
最初は、すごく不安で投げられるのかなとか思ったりしたんですけど投げられるようになってくる。
実際投げられるようになってくると、「例えば自主トレからキャンプでずっと練習やってきているわけです。
だから、たとえ3日間野球しなくてもそこに投げろって言われれば投げられるな。
たとえ1週間、1カ月ボールを握っていなくても、ボールが来たら捕れるな」
――そういう風に考えられるようになってきた。体をいかにして休めるか、そしてゲームで発散する、
ゲームで100パーセントにもっていくっていう……そういうことがわかってきた1年ではありましたね。

本番で結果を残せる人は、ムダな準備をしません。
念入りな準備も大切ですが、それは、単に不安を潰すための、ムダな作業になっていないでしょうか?
ましてやその無意味な準備のために、時間や体力を奪われて、
大事な場面で余力が残っていなかったら、本末転倒です。

常に本番を想定した準備を行うことで、本番で結果を残せます。
きちんと準備ができていると、自分でわかっていれば、それがメンタルの安定にもつながります。


重要な場面で100%の力を発揮する3つの習慣

まとめると、重要な場面で100%の力を発揮できる人は、

1.一人でやるべきことと全体でやるべきことをわける
2.徹底的に練習
3.常に本番を想定して準備する

という3つの習慣を、ちゃんと守っていることがわかります。


ビジネスの現場でも、是非応用したいですね!

それでは!

「中間管理録トネガワ」が単なるネタ漫画から良質なサラリーマン漫画になりつつある件

月刊ヤンマガで連載されている「中間管理職トネガワ」ですが、遂に二巻が発売されました。
一巻目が発売されたときはしばらく品薄になりましたが、どうやら45万部の売れ行きになったようです。

yanmaga.jp
今でも一話目は、公式サイトより試し読みできます。

こんな話です

カイジの世界観を踏襲したギャグ漫画です。
(帝愛のNo.2のトネガワが果たして中間管理職ポディションなのかは疑問ですが笑)

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帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄!! 早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め・・・・!? 会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録っ!!!

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一巻では黒服の人望をつかもうとするトネガワの姿が主に描かれます。
しかし二巻に行くあたりから、だんだん黒服のキャラも立ってきて、サラリーマン漫画として良質になってきた感があります。



左衛門三郎二郎の躍進

自己紹介のエピソードの出落ちキャラかと思われていた黒服「左衛門三郎二郎」
23歳と利根川のプロジェクトチームの最年少ながら、そのアイディアはキレキレ。
みるみるうちに頭角をあらわしていきます。


利根川が提案した、「人間麻雀」というアイディアに、一人反対。


左衛門三郎二郎「136人も参加者集めるのは厳しいんじゃ……
それに麻雀って結構ルール知らない人いますし……」
黒服「なんだと!」
利根川「やめろ! 確かに、お前の意見は的を射ている。
ただ、あるんだろうな? ……代案」
左衛門三郎二郎「それが! あるんです!」

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そう言って自信満々で左衛門三郎二郎はプレゼンを開始。
最初は期待していなかった利根川チームでしたが、いつの間にか左衛門三郎二郎のアイディアが優れていることが明らかになってきました。
利根川は、自分のアイディアを捨て、迷わず左衛門三郎二郎のアイディアを採用。
さすが、優秀な男です。


焦る海老谷

そんな左衛門三郎二郎の活躍に、焦りを隠せない同期が居ました。

それが黒服の海老谷です。

いけすかないマイペース野郎だと思っていた同期の、思いのほかの活躍に、焦りを隠せないけれど、気合いは空回りするばかり。


限定ジャンケンの会場決めで、左衛門三郎がエスポワールというアイディアを出し、
ほぼこれで決まりかと思われたときに、海老谷はなぜか和食料理屋を提案します。
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↑???


僕は読んでて、
「ああ〜確かにこういうやる気すごいあるけどズレてる、もったいない奴いる!」
と思ってしまいました。

もちろんギャグ漫画なんですが、ちゃんとサラリーマン漫画としての要素が出てきたなあと思いました。
ちなみにこの海老谷に対する利根川の対応は、上司として完璧でした。
(ただその結末は……)

まとめ



ますます盛り上がりを見せる「中間管理職トネガワ」、電子書籍版は発売されてないみたいです。。。
僕は紙で買ってしまいました。

是非仕事で疲れたときに、読んでみてください!
(了)